完全ローカル文字起こしは、高精度な文字起こしAI(Whisper)やデータを最初にパソコンへまとめてダウンロードしておきます。
実際に使うときは、ネットにつながず、あなたのパソコンの中だけですべての処理が完了。お客様が設定しない限り、音声データが外に出ることはありません。
Ver.3.0.0 で加わったアプリ内録音(マイク+PC内音声=Teams・Zoom などの相手の声)も例外ではなく、録音した音声もあなたのパソコンの中だけで処理・保存され、外に出ません(お客様が設定した場合に限る例外である、Ver.4.6.0 の「完了メール」と Ver.4.7.0 の「Notion連携」については Q24 をご覧ください)。
実際に使うときは、ネットにつながず、あなたのパソコンの中だけですべての処理が完了。お客様が設定しない限り、音声データが外に出ることはありません。
Ver.3.0.0 で加わったアプリ内録音(マイク+PC内音声=Teams・Zoom などの相手の声)も例外ではなく、録音した音声もあなたのパソコンの中だけで処理・保存され、外に出ません(お客様が設定した場合に限る例外である、Ver.4.6.0 の「完了メール」と Ver.4.7.0 の「Notion連携」については Q24 をご覧ください)。

個人での非営利利用の場合は無料でお使いいただけます。商用利用の場合はライセンス購入が必要です。
個人での利用でも「自動文字起こしフォルダ」や「単語登録機能」を利用したい場合は、ライセンス登録が必要です。
ライセンス登録は、ライセンス購入ページから行えます。
個人での利用でも「自動文字起こしフォルダ」や「単語登録機能」を利用したい場合は、ライセンス登録が必要です。
ライセンス登録は、ライセンス購入ページから行えます。
Whisper large-v3 モデルを使用しており、雑音環境でも高精度な文字起こしが可能です。
具体的な精度は音声の品質や話し方によりますが、一般的には95%以上の精度を目指しています。
サンプル動画を文字起こした場合の例です。赤字は文字起こしミスを示しています。

同じ Whisper large-v3 でも、モデルの前後の処理で結果は変わります。電話録音の左右の打ち消し・言っていない定型文・専門用語の誤変換など、実際にお客様から届いた例への手当てを、55秒の動画と 文字起こし精度の根拠 で紹介しています。
動画で見る(55秒)。再生ボタンを押すまで、YouTube には接続しません。
具体的な精度は音声の品質や話し方によりますが、一般的には95%以上の精度を目指しています。
サンプル動画を文字起こした場合の例です。赤字は文字起こしミスを示しています。

同じ Whisper large-v3 でも、モデルの前後の処理で結果は変わります。電話録音の左右の打ち消し・言っていない定型文・専門用語の誤変換など、実際にお客様から届いた例への手当てを、55秒の動画と 文字起こし精度の根拠 で紹介しています。
過去の文字起こしデータをAIが自動でチェックし、同じ意味なのに書き方が違う単語(表記ゆれ)の候補をまとめて見つけてくれます。
そのまま一覧から簡単に単語登録できるほか、Ver.2.0.0 では設定したしきい値に応じて表記ゆれを自動で統一(自動適用)でき、手作業で探す手間なく効率よく用語を統一できます。

また、janome形態素解析を行い単語を変換できます。janomeは、日本語の文章を単語ごとに分けるツールです。
例えば、「私はリンゴを食べます」という文章を分解して、「私 / は / リンゴ / を / 食べ / ます」といった形で単語ごとに分けることができます。
「私はリンゴを食べます」→「私 / は / リンゴ / を / 食べ / ます」のように分解できます。
さらに、それぞれの単語が「名詞」「動詞」など、どんな言葉かも自動で判別します。
文字起こし結果の編集画面で語を直して「保存」すると、その語が単語帳に自動登録され、次回から自動変換されます。検索した語はエディタ内で黄色くハイライトされ、目的の箇所をすぐに見つけられます。

そのまま一覧から簡単に単語登録できるほか、Ver.2.0.0 では設定したしきい値に応じて表記ゆれを自動で統一(自動適用)でき、手作業で探す手間なく効率よく用語を統一できます。

また、janome形態素解析を行い単語を変換できます。janomeは、日本語の文章を単語ごとに分けるツールです。
例えば、「私はリンゴを食べます」という文章を分解して、「私 / は / リンゴ / を / 食べ / ます」といった形で単語ごとに分けることができます。
「私はリンゴを食べます」→「私 / は / リンゴ / を / 食べ / ます」のように分解できます。
さらに、それぞれの単語が「名詞」「動詞」など、どんな言葉かも自動で判別します。
文字起こし結果の編集画面で語を直して「保存」すると、その語が単語帳に自動登録され、次回から自動変換されます。検索した語はエディタ内で黄色くハイライトされ、目的の箇所をすぐに見つけられます。

ダウンロード後、ZIPファイルを展開します。

※ZIPは展開する前に、ZIPファイルを右クリック →「プロパティ」→「許可する」にチェックを入れておくと、あとからウイルス対策ソフトの警告が出にくくなります(Q38)。
ZIP展開したフォルダ内にある「完全ローカル文字起こしツール.exe」をダブルクリックすることで起動できます。

パソコンの処理速度によりますが、ローカルで文字起こしさせるための準備のため、起動時には時間がかかります。
原則無料で使えるツールとしているため、有償のアプリ認証を行っておりません。Hoshimono Design(日本)にて開発・運営しておりますが、
パソコンによっては以下のダイアログが表示されます。[詳細情報]をクリックし、実行してください。


※ZIPは展開する前に、ZIPファイルを右クリック →「プロパティ」→「許可する」にチェックを入れておくと、あとからウイルス対策ソフトの警告が出にくくなります(Q38)。
ZIP展開したフォルダ内にある「完全ローカル文字起こしツール.exe」をダブルクリックすることで起動できます。

パソコンの処理速度によりますが、ローカルで文字起こしさせるための準備のため、起動時には時間がかかります。
原則無料で使えるツールとしているため、有償のアプリ認証を行っておりません。Hoshimono Design(日本)にて開発・運営しておりますが、
パソコンによっては以下のダイアログが表示されます。[詳細情報]をクリックし、実行してください。

ライセンス登録後、メールを開き以下手順で認証します。

メールアドレスとライセンスキーを入力し、「認証」ボタンをクリックします。

ライセンス登録はこちらのページから行えます。
買い切り(永続ライセンス)の登録手順は買い切りライセンスの登録のしかたをご覧ください。

メールアドレスとライセンスキーを入力し、「認証」ボタンをクリックします。

ライセンス登録はこちらのページから行えます。
買い切り(永続ライセンス)の登録手順は買い切りライセンスの登録のしかたをご覧ください。
ダウンロードファイルが大きいのは、音声認識モデルや辞書データが含まれているためです。これにより、高精度な文字起こしが可能になります。
ファイルはウイルスチェック済みで、インストール後も安全にご利用いただけます。

ファイルはウイルスチェック済みで、インストール後も安全にご利用いただけます。

文字起こしされる言語は、設定画面から変更できます。


言語を選択し、「OK」ボタンをクリックすることで変更が反映されます。


アプリで文字起こしの言語として選べるのは、日本語・英語・韓国語・中国語の4つと「自動検出」です(設定画面で切り替えます。自動検出は Ver.4.8.0 からで、音声の言語をアプリが判定します)。
文字起こしに使っている Whisper large-v3 自体は99言語に対応しており、主な言語は以下の通りです。- 英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ロシア語、ウクライナ語、チェコ語、ポーランド語、スロバキア語、ハンガリー語、スウェーデン語、デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語
- 日本語、中国語(北京語、広東語)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ヒンディー語、アラビア語、トルコ語
- その他:エストニア語、リトアニア語、スロベニア語、クロアチア語、セルビア語、ギリシャ語、ヘブライ語、ペルシャ語、ウルドゥー語、タガログ語、マレー語、スワヒリ語、ズールー語 など
Whisper は訛りや方言、会話スピードには弱い傾向があります。
一部の言語(例:アフリカ諸国のローカル言語など)は音声認識の精度が著しく低くなることがあります。
タイムスタンプ機能とは、音声データの特定の時間に対応するテキストを表示する機能です。
これにより、ユーザーは音声のどの部分がどのテキストに対応しているかを簡単に確認できます。
特に長時間の録音や会議の文字起こしにおいて、特定の発言を迅速に見つけるのに役立ちます。
タイムスタンプ機能は、設定画面から有効にすることができます。音声データを再生しながら、特定の時間に対応するテキストを確認できます。


これにより、ユーザーは音声のどの部分がどのテキストに対応しているかを簡単に確認できます。
特に長時間の録音や会議の文字起こしにおいて、特定の発言を迅速に見つけるのに役立ちます。
タイムスタンプ機能は、設定画面から有効にすることができます。音声データを再生しながら、特定の時間に対応するテキストを確認できます。


Ver.3.0.0 以降は、アプリだけで録音できます。
アプリ内の「録音」から、マイク/PC内音声(Teams・Zoom など相手の声)/その両方を選んで録音でき、そのまま文字起こしへ進めます。録音中でも音声ソース(マイク/PC音声/両方)を切り替えられるので、会議の途中で発言者が変わっても対応できます。OBS など外部ツールの準備は不要です(録音も文字起こしも完全ローカル・追加費用なし)。詳しくはVer.3.0.0 アップデート詳細をご覧ください。
※ 以下は OBS を使う従来の方法です。旧バージョンをお使いの場合や、別途録音ファイルを残したい場合の代替手段としてご参照ください。
アプリ内の「録音」から、マイク/PC内音声(Teams・Zoom など相手の声)/その両方を選んで録音でき、そのまま文字起こしへ進めます。録音中でも音声ソース(マイク/PC音声/両方)を切り替えられるので、会議の途中で発言者が変わっても対応できます。OBS など外部ツールの準備は不要です(録音も文字起こしも完全ローカル・追加費用なし)。詳しくはVer.3.0.0 アップデート詳細をご覧ください。
※ 以下は OBS を使う従来の方法です。旧バージョンをお使いの場合や、別途録音ファイルを残したい場合の代替手段としてご参照ください。

自分がWeb会議の主催者の場合は、会議アプリの録画を利用ください。そうではない場合は以下を実施します。
録音をするためOBS Studioをダウンロードします。





インストール後、OBS Studioを起動し、設定を行います。





録音ファイルを配置するフォルダパスを設定します。

完全ローカル文字起こしの設定から自動文字起こしフォルダを設定します。


録音を開始します。


本ソフトは、音声ファイルの変換・文字起こし・GUI表示に加え、Ver.3.0.0 で追加されたアプリ内録音(マイク/PC内音声のキャプチャ・保存・その場での文字起こし・Whisper large-v3 による録音全文の再文字起こし)、Ver.4.0.0 で追加されたローカルLLMによる要約まで、すべての処理をローカルPC内で完結させる設計となっています。
faster-whisper(CTranslate2)による音声認識、llama.cpp(llama-cpp-python)によるローカルLLM要約、Janomeによる表記ゆれ処理、PyAV(内蔵libav)による音声デコード(外部 ffmpeg のインストール不要)、GUI(Tkinter)、ファイル監視(watchdog)まで、必要な処理はすべてPythonローカル環境で完結。必要なライブラリもPyInstallerで一括バンドルしております。
また、保存されるファイルはすべてユーザー指定ディレクトリに限定され、お客様が設定しない限り、音声・文字起こし結果・要約結果が外部サーバーやクラウドAPIへ送信されることはなく、通信傍受・クラウド漏洩といった技術的リスクを根本から排除しています(お客様が設定した場合に限り送られる「完了メール」「Notion連携」については Q24 をご覧ください)。
なお、ライセンスをご登録の場合のみ、有効期限を確認するための軽微な通信が発生しますが、この通信にライセンス識別情報以外の音声・文字起こし結果・要約結果は含まれません。社内ネットワークの制約でこの通信自体を許可できない場合は、ネットワーク接続を必要としないオフラインでのライセンス発行にも対応しています。詳しくはQ27をご覧ください。

faster-whisper(CTranslate2)による音声認識、llama.cpp(llama-cpp-python)によるローカルLLM要約、Janomeによる表記ゆれ処理、PyAV(内蔵libav)による音声デコード(外部 ffmpeg のインストール不要)、GUI(Tkinter)、ファイル監視(watchdog)まで、必要な処理はすべてPythonローカル環境で完結。必要なライブラリもPyInstallerで一括バンドルしております。
また、保存されるファイルはすべてユーザー指定ディレクトリに限定され、お客様が設定しない限り、音声・文字起こし結果・要約結果が外部サーバーやクラウドAPIへ送信されることはなく、通信傍受・クラウド漏洩といった技術的リスクを根本から排除しています(お客様が設定した場合に限り送られる「完了メール」「Notion連携」については Q24 をご覧ください)。
なお、ライセンスをご登録の場合のみ、有効期限を確認するための軽微な通信が発生しますが、この通信にライセンス識別情報以外の音声・文字起こし結果・要約結果は含まれません。社内ネットワークの制約でこの通信自体を許可できない場合は、ネットワーク接続を必要としないオフラインでのライセンス発行にも対応しています。詳しくはQ27をご覧ください。

Ver.4.5.5以降は、アプリの中から更新できます。アプリ画面右上の「?」ボタンを押し、「更新」の「更新を確認」を押すと、新しいバージョンがあるかを確認してそのまま更新できます。ダウンロードページを開いたり、ファイルを展開したりする必要はありません。取得するのは原則として変わった部分だけなので、短時間で終わります(Ver.4.5.5以降からVer.4.8.5への更新は約36MB)。要約機能やGPUによる高速化を後から追加したいときも、同じ画面のボタンから追加できます。追加のボタンは、お使いのアプリが最新版のときに使えます。「お使いのバージョン向けの追加ファイルが見つかりませんでした」と表示されたら、先に「更新を確認」から最新版に更新し、そのあとでもう一度追加してください。
なお、更新の確認はボタンを押したときだけ行います。アプリを起動しただけで自動的に通信することはありません。
Ver.4.5.4以前をお使いの方・新規にご利用の方(手動での更新は今回が最後です):アプリ一式(フォルダごと)の入れ替えが必要です。
1. アプリを終了し、ダウンロードページから最新版の ZIP をダウンロードします。
2. ZIP を新しいフォルダに展開し、いまお使いのフォルダと入れ替えます。
3. 単語登録(単語帳)・AIチャットの会話履歴・「整形前」テキストを引き継ぐには、いまお使いのフォルダにある
入れ替え後は、次回からアプリの中で更新できます。
いずれの場合も、文字起こしの履歴・設定・ライセンス情報はユーザーフォルダに保存されているため、そのまま引き継がれます。大切なデータは念のため事前にバックアップ(コピー)をおすすめします。
※ アプリのフォルダの場所が分からないときは、アプリのショートカットを右クリック →「ファイルの場所を開く」で開けます。更新後の初回起動で青い保護画面(「WindowsによってPCが保護されました」)が出た場合は、「詳細情報」→「実行」で起動できます。
図は横にスクロールできます
なお、更新の確認はボタンを押したときだけ行います。アプリを起動しただけで自動的に通信することはありません。
Ver.4.5.4以前をお使いの方・新規にご利用の方(手動での更新は今回が最後です):アプリ一式(フォルダごと)の入れ替えが必要です。
1. アプリを終了し、ダウンロードページから最新版の ZIP をダウンロードします。
2. ZIP を新しいフォルダに展開し、いまお使いのフォルダと入れ替えます。
3. 単語登録(単語帳)・AIチャットの会話履歴・「整形前」テキストを引き継ぐには、いまお使いのフォルダにある
config フォルダを、新しいフォルダへ上書きコピーしてください。入れ替え後は、次回からアプリの中で更新できます。
いずれの場合も、文字起こしの履歴・設定・ライセンス情報はユーザーフォルダに保存されているため、そのまま引き継がれます。大切なデータは念のため事前にバックアップ(コピー)をおすすめします。
※ アプリのフォルダの場所が分からないときは、アプリのショートカットを右クリック →「ファイルの場所を開く」で開けます。更新後の初回起動で青い保護画面(「WindowsによってPCが保護されました」)が出た場合は、「詳細情報」→「実行」で起動できます。
はい、Hoshimono Design(登録番号: T5810821589645)は適格請求書発行事業者としてインボイス制度に対応しております。請求書・領収書に登録番号を記載して発行可能です。
判定の基準は「営利性」と「機能の利用範囲」の2軸です。
無料で使えるケース(基本機能のみ)
・個人が完全に私的な目的で利用する(家族向けメモ、趣味の動画書き起こし等)
・かつ「自動文字起こしフォルダ」「単語登録機能」を使用しない
ライセンス登録が必要なケース
・法人、個人事業主、フリーランスが業務(社内利用を含む)で使う
・副業として収益化している活動の一部に使う(取材・ライティング・コンサルなど)
・「自動文字起こしフォルダ」または「単語登録機能」を使う(個人非営利でも必要)
判断に迷う場合は お問い合わせフォーム または info@fullylocaltranscribe.com までご相談ください。
無料で使えるケース(基本機能のみ)
・個人が完全に私的な目的で利用する(家族向けメモ、趣味の動画書き起こし等)
・かつ「自動文字起こしフォルダ」「単語登録機能」を使用しない
ライセンス登録が必要なケース
・法人、個人事業主、フリーランスが業務(社内利用を含む)で使う
・副業として収益化している活動の一部に使う(取材・ライティング・コンサルなど)
・「自動文字起こしフォルダ」または「単語登録機能」を使う(個人非営利でも必要)
判断に迷う場合は お問い合わせフォーム または info@fullylocaltranscribe.com までご相談ください。
本ソフト自体はテキストファイル(.txt。「SRT字幕ファイルも書き出す」をオンにした場合は .srt も)として平文で保存します。これは編集ソフトでそのまま開けるようにするためで、暗号化は OS・ファイルシステム側で行うことを推奨します。
・Windows: BitLocker(Pro/Enterprise)、EFS、または外付け暗号化ドライブ
・共有フォルダ: SMB 3.0 暗号化通信 + NTFS ACL
・ネットワークドライブ: 院内/社内 NW 内に閉じる運用
なお、本ソフトは、お客様が「完了メール」「Notion連携」を設定しない限り、音声・テキストをクラウドへ送信しないため、暗号化を施した記憶媒体に書き出した時点でセキュリティ要件を満たすケースが大半です。所内コンプライアンスの要件にあわせてご調整ください。
・Windows: BitLocker(Pro/Enterprise)、EFS、または外付け暗号化ドライブ
・共有フォルダ: SMB 3.0 暗号化通信 + NTFS ACL
・ネットワークドライブ: 院内/社内 NW 内に閉じる運用
なお、本ソフトは、お客様が「完了メール」「Notion連携」を設定しない限り、音声・テキストをクラウドへ送信しないため、暗号化を施した記憶媒体に書き出した時点でセキュリティ要件を満たすケースが大半です。所内コンプライアンスの要件にあわせてご調整ください。
文字起こし結果は UTF-8 のテキストファイル(.txt)として保存されます。環境設定の「出力設定」で「タイムスタンプを付与する」をオンにすると、各行の先頭に開始時刻が付きます。.txt はプレーンテキストなので、Word・Notion・スプレッドシートへそのまま取り込めます。動画の字幕用には、同じ「出力設定」の「SRT字幕ファイルも書き出す」をオンにすると、文字起こしと同じ場所に .srt も保存されます(無料・お試し終了後も使えます)。文字を直したあとは、結果の編集画面の「SRTで書き出す」で作り直せます。


必須環境
・OS: Windows 10 / 11(64bit)、Windows Server 2016 / 2019 / 2022
・CPU: x64 アーキテクチャ、4コア以上推奨
・RAM: 8GB 以上
・ストレージ: 通常版は展開後 約3.9GB(配布ZIP 約3.0GB)、要約機能付き版は展開後 約10.3GB(配布ZIP 約9.5GB)の空き容量
※ZIPを展開する作業中は、ZIPファイルと展開後フォルダの両方が一時的に必要です。安全マージンを含め、通常版は合計 約8GB以上、要約機能付き版は合計 約21GB以上 の空き容量をご用意ください(展開完了後はZIPを削除できます)
※NVIDIA GPUで処理を高速化したい場合は、GPU追加パック(約1.27GB)を追加でダウンロードします(Q37)
※これは新規インストール時の目安です。既存フォルダから更新する場合は、動作確認が済むまで今のフォルダを残しておくことをおすすめするため、今のフォルダ分の容量も追加でご用意ください(更新手順はQ13)
推奨環境(処理速度を上げたい場合)
・CPU: 8コア以上 (Intel Core i5 第10世代以降 / AMD Ryzen 5 4000番台以降)
・RAM: 16GB 以上
・GPU: NVIDIA GeForce RTX 30 系以上 (CUDA 12対応) があると 3〜5倍程度高速化
GPU は必須ではなく、CPUのみでも全機能が動作します。GPU が無い環境(社用PC・VPS等)でも導入できるよう設計されています。
・OS: Windows 10 / 11(64bit)、Windows Server 2016 / 2019 / 2022
・CPU: x64 アーキテクチャ、4コア以上推奨
・RAM: 8GB 以上
・ストレージ: 通常版は展開後 約3.9GB(配布ZIP 約3.0GB)、要約機能付き版は展開後 約10.3GB(配布ZIP 約9.5GB)の空き容量
※ZIPを展開する作業中は、ZIPファイルと展開後フォルダの両方が一時的に必要です。安全マージンを含め、通常版は合計 約8GB以上、要約機能付き版は合計 約21GB以上 の空き容量をご用意ください(展開完了後はZIPを削除できます)
※NVIDIA GPUで処理を高速化したい場合は、GPU追加パック(約1.27GB)を追加でダウンロードします(Q37)
※これは新規インストール時の目安です。既存フォルダから更新する場合は、動作確認が済むまで今のフォルダを残しておくことをおすすめするため、今のフォルダ分の容量も追加でご用意ください(更新手順はQ13)
推奨環境(処理速度を上げたい場合)
・CPU: 8コア以上 (Intel Core i5 第10世代以降 / AMD Ryzen 5 4000番台以降)
・RAM: 16GB 以上
・GPU: NVIDIA GeForce RTX 30 系以上 (CUDA 12対応) があると 3〜5倍程度高速化
GPU は必須ではなく、CPUのみでも全機能が動作します。GPU が無い環境(社用PC・VPS等)でも導入できるよう設計されています。
精度に最も影響するのは 録音品質 と 表記揺れの整備 です。
録音段階のコツ
・サンプリングレート 16kHz 以上、できれば 44.1kHz でモノラル収録
・話者とマイクの距離を 30cm 以内に保つ
・エアコン・PC ファン・キーボード打鍵音を遠ざける
・複数話者の場合はマイクを話者数分用意するか、円卓でマイクを中心に置く
運用段階のコツ
・専門用語・固有名詞・社内表記を「単語登録機能」で蓄積(運用するほど精度が上がる)
・AIアシスト単語登録で過去履歴の表記ゆれをまとめてチェック
・文字起こしの言語(日本語・英語・韓国語・中国語・自動検出)が正しく選択されているか毎回確認

アプリ側で自動的に手当てしていること
録音や運用の工夫とは別に、電話録音の左右の打ち消し・言っていない定型文・専門用語の誤変換などは、アプリ側で自動的に手当てしています(55秒の動画と 文字起こし精度の根拠 で紹介しています)。
動画で見る(55秒)。再生ボタンを押すまで、YouTube には接続しません。
録音段階のコツ
・サンプリングレート 16kHz 以上、できれば 44.1kHz でモノラル収録
・話者とマイクの距離を 30cm 以内に保つ
・エアコン・PC ファン・キーボード打鍵音を遠ざける
・複数話者の場合はマイクを話者数分用意するか、円卓でマイクを中心に置く
運用段階のコツ
・専門用語・固有名詞・社内表記を「単語登録機能」で蓄積(運用するほど精度が上がる)
・AIアシスト単語登録で過去履歴の表記ゆれをまとめてチェック
・文字起こしの言語(日本語・英語・韓国語・中国語・自動検出)が正しく選択されているか毎回確認

アプリ側で自動的に手当てしていること
録音や運用の工夫とは別に、電話録音の左右の打ち消し・言っていない定型文・専門用語の誤変換などは、アプリ側で自動的に手当てしています(55秒の動画と 文字起こし精度の根拠 で紹介しています)。
一言で言えば 「クラウド送信ゼロ」と「インストール不要」の両立です。
・vs クラウド型SaaS(Notta・CLOVA Note・Rimo Voice等): あちらは音声をサーバへアップロードする前提のため、クラウド禁止案件では使えません。本ソフトは、お客様が設定しない限り音声を外に出しません。要約・話者分離・AIチャットといったAI機能も、Ver.4.5.0 でPC内だけで完結する形で揃いました。
・vs Mac専用ローカル(MacWhisper等): あちらはMac限定。本ソフトは Windows / Windows Server に対応し、社用PCでも動作します。
・vs OSSのkotoba-whisper等: あちらは Python 環境構築が必要。本ソフトは ZIP 展開だけで起動し、社内ITに依頼せずに導入できます。
・vs Whisper(faster-whisper)を自分で動かす: モデルは同じ Whisper large-v3 でも、前後の処理(電話録音の救済・幻の文章の除去・専門用語の補正など)で結果が変わります。下の動画(55秒)と 文字起こし精度の根拠 で紹介しています。
詳細はトップページの 比較表 や ローカル文字起こしガイド(やり方・無料・比較)、文字起こしセキュリティガイド(リスクの所在と確認項目) をご覧ください。

動画で見る(55秒)。再生ボタンを押すまで、YouTube には接続しません。
・vs クラウド型SaaS(Notta・CLOVA Note・Rimo Voice等): あちらは音声をサーバへアップロードする前提のため、クラウド禁止案件では使えません。本ソフトは、お客様が設定しない限り音声を外に出しません。要約・話者分離・AIチャットといったAI機能も、Ver.4.5.0 でPC内だけで完結する形で揃いました。
・vs Mac専用ローカル(MacWhisper等): あちらはMac限定。本ソフトは Windows / Windows Server に対応し、社用PCでも動作します。
・vs OSSのkotoba-whisper等: あちらは Python 環境構築が必要。本ソフトは ZIP 展開だけで起動し、社内ITに依頼せずに導入できます。
・vs Whisper(faster-whisper)を自分で動かす: モデルは同じ Whisper large-v3 でも、前後の処理(電話録音の救済・幻の文章の除去・専門用語の補正など)で結果が変わります。下の動画(55秒)と 文字起こし精度の根拠 で紹介しています。
詳細はトップページの 比較表 や ローカル文字起こしガイド(やり方・無料・比較)、文字起こしセキュリティガイド(リスクの所在と確認項目) をご覧ください。

はい。Ver.3.0.0 では、録音した全文を Whisper large-v3 で改めて文字起こしし直す「録音の高精度化」に対応しています。
録音中はその場でリアルタイムに文字起こしされますが、録音後に高精度化を実行すると、録音全体を見直してより正確なテキストに仕上げます。処理の途中でアプリを閉じても、次回起動時に続きから再開できます。
録音・文字起こし・高精度化はすべてお使いの PC 内で完結し、外部送信ゼロ・追加費用はありません。詳しくは Ver.3.0.0 アップデート詳細 をご覧ください。
録音中はその場でリアルタイムに文字起こしされますが、録音後に高精度化を実行すると、録音全体を見直してより正確なテキストに仕上げます。処理の途中でアプリを閉じても、次回起動時に続きから再開できます。
録音・文字起こし・高精度化はすべてお使いの PC 内で完結し、外部送信ゼロ・追加費用はありません。詳しくは Ver.3.0.0 アップデート詳細 をご覧ください。
Ver.3.0.0 では、録音や録音全文の高精度化(Whisper large-v3 での再文字起こし)の途中でアプリを閉じても、その時点までの内容は保持され、次回起動時に続きから再開できます。
長時間の会議・講義・取材でも、いったん中断して後から続けられるので安心してご利用いただけます。詳しくは Ver.3.0.0 アップデート詳細 をご覧ください。
長時間の会議・講義・取材でも、いったん中断して後から続けられるので安心してご利用いただけます。詳しくは Ver.3.0.0 アップデート詳細 をご覧ください。
Ver.3.0.0 はアプリ単体での録音に対応し、声の大きさを自動で整える自動音量調整(AGC)を搭載しています。
さらに感度スライダーで環境に合わせて微調整できるため、相手の声が小さい場合や、マイクと PC 内音声で音量差がある場合でも聞き取りやすく録音できます。
さらに感度スライダーで環境に合わせて微調整できるため、相手の声が小さい場合や、マイクと PC 内音声で音量差がある場合でも聞き取りやすく録音できます。
いいえ。Ver.3.0.0 のアプリ内録音(マイク/PC内音声/その両方)で取得した音声は、録音もその場での文字起こしも、録音全文の高精度化(再文字起こし)も、すべてお使いの PC 内だけで処理されます。外部サーバーやクラウドへは一切送信しません。
録音した音声ファイルはご自身で指定した保存先(ローカル)に書き出されるだけで、追加費用もかかりません。録音の手順は本ページの Q11、技術的な仕組みは Q12 もあわせてご覧ください。
例外は、お客様が設定した場合に限る次の2つです。
(1)Ver.4.6.0 で加わった「完了メール」です。自動文字起こしフォルダの処理が終わったときに結果をメールで知らせる機能で、お客様が宛先とメールサーバー(SMTP)を設定した場合に限り、文字起こし結果・要約結果がお客様ご自身のメールサーバーから、お客様が指定した宛先へ送られます。既定では未設定で、設定しなければこの送信は発生しません。音声・動画ファイルの添付も既定ではオフです。当方のサーバーを経由することはありません。
(2)Ver.4.7.0 で加わった「Notion連携」です。自動文字起こしフォルダの処理が終わったときに結果をNotionのデータベースへ自動で登録する機能で、お客様が環境設定の「Notion連携」で「Notionに送る」をオンにした場合に限り、要約・文字起こしの文字データ(タイトルには元のファイル名と日時)が、お客様が指定したNotionのデータベースへ送られます。音声・動画は送りません。オンにしなければこの送信は発生せず、当方のサーバーを経由することもありません。
詳しくは Ver.4.6.0 リリースノート、Ver.4.7.0 リリースノート と セキュリティチェックシート回答集 をご覧ください。
図は横にスクロールできます
録音した音声ファイルはご自身で指定した保存先(ローカル)に書き出されるだけで、追加費用もかかりません。録音の手順は本ページの Q11、技術的な仕組みは Q12 もあわせてご覧ください。
例外は、お客様が設定した場合に限る次の2つです。
(1)Ver.4.6.0 で加わった「完了メール」です。自動文字起こしフォルダの処理が終わったときに結果をメールで知らせる機能で、お客様が宛先とメールサーバー(SMTP)を設定した場合に限り、文字起こし結果・要約結果がお客様ご自身のメールサーバーから、お客様が指定した宛先へ送られます。既定では未設定で、設定しなければこの送信は発生しません。音声・動画ファイルの添付も既定ではオフです。当方のサーバーを経由することはありません。
(2)Ver.4.7.0 で加わった「Notion連携」です。自動文字起こしフォルダの処理が終わったときに結果をNotionのデータベースへ自動で登録する機能で、お客様が環境設定の「Notion連携」で「Notionに送る」をオンにした場合に限り、要約・文字起こしの文字データ(タイトルには元のファイル名と日時)が、お客様が指定したNotionのデータベースへ送られます。音声・動画は送りません。オンにしなければこの送信は発生せず、当方のサーバーを経由することもありません。
詳しくは Ver.4.6.0 リリースノート、Ver.4.7.0 リリースノート と セキュリティチェックシート回答集 をご覧ください。
はい、再発行できます。追加費用はかかりません。
まず、ご購入時にお送りした「ご登録完了 / ライセンスキーのご案内」メールをご確認ください。迷惑メールフォルダに振り分けられている場合があります。
メールが見つからない場合は、ご購入時にご登録いただいたメールアドレスを明記のうえ、 お問い合わせフォーム または support@fullylocaltranscribe.com までご連絡ください。ご本人確認のうえ、同じライセンスキーを再送いたします。
まず、ご購入時にお送りした「ご登録完了 / ライセンスキーのご案内」メールをご確認ください。迷惑メールフォルダに振り分けられている場合があります。
メールが見つからない場合は、ご購入時にご登録いただいたメールアドレスを明記のうえ、 お問い合わせフォーム または support@fullylocaltranscribe.com までご連絡ください。ご本人確認のうえ、同じライセンスキーを再送いたします。
新しいパソコンにアプリをインストールし、「設定 → ライセンス登録」で、これまでと同じメールアドレスとライセンスキーを入力して認証してください。それだけでご利用を再開できます。
古いパソコン側での解除手続きは不要です。
ライセンスキーが分からなくなった場合は Q25 の手順で再発行できます。
古いパソコン側での解除手続きは不要です。
ライセンスキーが分からなくなった場合は Q25 の手順で再発行できます。
ライセンス認証の通信で、音声データや文字起こし結果が送信されることは一切ありません。
ライセンスをご登録の場合のみ、ライセンスの有効期限を確認するための軽微な通信を行います(頻度の目安:月額プランは月1回程度、年額プランは年1回程度)。
この通信で送信される情報はライセンス識別のための最小限のものに限られ、音声・テキストの内容は含まれません。通信できない環境でも一定期間は問題なくご利用いただけます。
社内ネットワークの制約でこの通信自体を許可できない場合は、ネットワーク接続を必要としないオフラインでのライセンス発行にも対応しています。詳細は法人向けページからお問い合わせください。
インターネットに一切つながらない環境での導入・運用全体についてはQ34で詳しく解説しています。
図は横にスクロールできます
ライセンスをご登録の場合のみ、ライセンスの有効期限を確認するための軽微な通信を行います(頻度の目安:月額プランは月1回程度、年額プランは年1回程度)。
この通信で送信される情報はライセンス識別のための最小限のものに限られ、音声・テキストの内容は含まれません。通信できない環境でも一定期間は問題なくご利用いただけます。
社内ネットワークの制約でこの通信自体を許可できない場合は、ネットワーク接続を必要としないオフラインでのライセンス発行にも対応しています。詳細は法人向けページからお問い合わせください。
インターネットに一切つながらない環境での導入・運用全体についてはQ34で詳しく解説しています。
Ver.4.0.0 で追加した機能で、文字起こし結果をワンクリックでローカルの生成AI(LLM)に要約させられます。会議の議事録づくりなどにお使いいただけます。
要約の指示文(プロンプト)は設定画面から自由に編集でき、用途に合わせて調整できます。長い文字起こし結果でも、要約中にアプリを閉じれば次回起動時に続きから再開します。
結果は文字起こし結果と同じ場所に「〜_summary.txt」として保存され、履歴のダブルクリックで開けます。「文字起こしが終わったら自動で要約を作成する」設定にしておけば、都度の操作なしで自動要約もできます。
要約の仕組みや使えるプロンプト例はローカルAI要約ガイドで詳しく解説しています。

要約の指示文(プロンプト)は設定画面から自由に編集でき、用途に合わせて調整できます。長い文字起こし結果でも、要約中にアプリを閉じれば次回起動時に続きから再開します。
結果は文字起こし結果と同じ場所に「〜_summary.txt」として保存され、履歴のダブルクリックで開けます。「文字起こしが終わったら自動で要約を作成する」設定にしておけば、都度の操作なしで自動要約もできます。
要約の仕組みや使えるプロンプト例はローカルAI要約ガイドで詳しく解説しています。

はい。要約用の生成AI(ローカルLLM)もお使いのパソコンの中だけで動作し、お客様が「完了メール」「Notion連携」を設定しない限り、音声・文字起こし結果・要約結果とも外部に送信されることはありません。ネットワーク接続なしのオフライン環境でも要約まで完結できます。
要約用のAIモデルはファイルサイズが大きいため、ダウンロードページで「要約機能付き版(約9.5GB)」を選ぶか、まず通常版(約3.0GB)を使い始めてから「要約追加パック(約6.5GB)」を展開して後から有効化することもできます。要約機能を使う予定がなければ、通常版のままで問題ありません。
「要約」は「単語登録」「自動文字起こしフォルダ」と同じく、ビジネスプラン(月額500円/年額5,000円・税込)の対象機能です。個人の私的利用であれば、はじめの14日間は無料でお試しいただけます。詳しくは価格ページをご覧ください。
文字起こし・要約のコア機能には次の4つのAI・エンジンを使用しており、いずれも配布ZIPに同梱された状態でお届けし、お使いのパソコンの中だけで実行されます(実行時にダウンロードされることはありません)。
実際に同梱されているモデルは、ZIPを展開したフォルダの中にある「models」フォルダのファイル名(
これに加えて、AI話者分離機能(Ver.4.5.0で追加。オン/オフを選べるビジネスプラン対象機能)では、発話区間を検出するモデル pyannote/segmentation-3.0 と、声の特徴を照合するモデル CAM++・ERes2NetV2を使用しています。いずれも Alibaba DAMO Academy の 3D-Speaker プロジェクトが公開しているオープンソースモデルで、開発元は中国です。これらのモデルも同様に配布ZIPに同梱されたファイルとして端末内だけで実行され、モデルの開発元を含め、推論のためにいかなる外部サーバーとも通信しません。モデルの開発国にかかわらず、モデルの開発元へ音声・テキストが送信される経路自体が存在しない設計です。
要約も文字起こしも話者分離も端末内で完結するため、モデルの提供元には、音声・文字起こし結果・要約結果が送信されることはありません(Q12・Q29)。お客様が設定した場合に限り送られる「完了メール」「Notion連携」の送信先についてはQ24をご覧ください。
また、ライセンスをご登録の場合のみ、有効期限を確認するための軽微な通信が発生します(月額プランは月1回程度、年額プランは年1回程度)。この通信で送信される情報はライセンス識別のための最小限のものに限られ、音声・文字起こし結果・要約結果は含まれません。詳しくはQ27をご覧ください。
同梱するモデルを将来変更する場合は、変更内容をお知らせとリリースノートに明記します。詳しい解説はローカルAI要約ガイド・文字起こし精度の根拠をご覧ください。
| 役割 | 名称 | 開発元(国) | ライセンス |
|---|---|---|---|
| 音声認識モデル | Whisper large-v3 | OpenAI(米国) | MIT |
| 音声認識エンジン | faster-whisper(CTranslate2) | OpenNMT(オープンソース) | MIT |
| 要約モデル | Gemma 4 12B it-QAT | Google DeepMind(米国) | Apache 2.0 |
| 要約エンジン | llama.cpp(llama-cpp-python) | オープンソース | MIT |
gemma-4-12B-it-QAT-Q4_0.gguf など)でそのままご確認いただけます。これに加えて、AI話者分離機能(Ver.4.5.0で追加。オン/オフを選べるビジネスプラン対象機能)では、発話区間を検出するモデル pyannote/segmentation-3.0 と、声の特徴を照合するモデル CAM++・ERes2NetV2を使用しています。いずれも Alibaba DAMO Academy の 3D-Speaker プロジェクトが公開しているオープンソースモデルで、開発元は中国です。これらのモデルも同様に配布ZIPに同梱されたファイルとして端末内だけで実行され、モデルの開発元を含め、推論のためにいかなる外部サーバーとも通信しません。モデルの開発国にかかわらず、モデルの開発元へ音声・テキストが送信される経路自体が存在しない設計です。
要約も文字起こしも話者分離も端末内で完結するため、モデルの提供元には、音声・文字起こし結果・要約結果が送信されることはありません(Q12・Q29)。お客様が設定した場合に限り送られる「完了メール」「Notion連携」の送信先についてはQ24をご覧ください。
また、ライセンスをご登録の場合のみ、有効期限を確認するための軽微な通信が発生します(月額プランは月1回程度、年額プランは年1回程度)。この通信で送信される情報はライセンス識別のための最小限のものに限られ、音声・文字起こし結果・要約結果は含まれません。詳しくはQ27をご覧ください。
同梱するモデルを将来変更する場合は、変更内容をお知らせとリリースノートに明記します。詳しい解説はローカルAI要約ガイド・文字起こし精度の根拠をご覧ください。
ご用意しています。1ライセンス 15,000円(税込)で、年額プラン(5,000円/年)の約3年分にあたる価格です。5ライセンス以上は別途お見積りです(数量割引はなく、単価は一律)。
1ライセンス=ご利用者1名(パソコン1台)です。ご購入後は、メジャーバージョンアップも含めて期限なく最新版をお使いいただけます。ただし対象は「完全ローカル文字起こし」の更新版で、別製品として提供する新シリーズは含みません。
メールサポートは購入から1年間で、2年目以降も継続をご希望の場合は任意で1ライセンス年額3,000円(税込)です。サポートを継続されない場合も、ソフトは最新版まで含めてそのままお使いいただけます。
お見積り・請求書払い(銀行振込)・適格請求書に対応しており、単年度の物品購入としてご処理いただけます。要約機能を含む構成でも価格は同一で、追加費用はかかりません。
なお月額・年額プランを2〜9名でご利用の場合は、お見積り不要でその場でクレジットカード決済できます(買い切りは対象外です)。詳細とお見積りのご依頼は法人・複数ライセンスのご案内からどうぞ。
1ライセンス=ご利用者1名(パソコン1台)です。ご購入後は、メジャーバージョンアップも含めて期限なく最新版をお使いいただけます。ただし対象は「完全ローカル文字起こし」の更新版で、別製品として提供する新シリーズは含みません。
メールサポートは購入から1年間で、2年目以降も継続をご希望の場合は任意で1ライセンス年額3,000円(税込)です。サポートを継続されない場合も、ソフトは最新版まで含めてそのままお使いいただけます。
お見積り・請求書払い(銀行振込)・適格請求書に対応しており、単年度の物品購入としてご処理いただけます。要約機能を含む構成でも価格は同一で、追加費用はかかりません。
なお月額・年額プランを2〜9名でご利用の場合は、お見積り不要でその場でクレジットカード決済できます(買い切りは対象外です)。詳細とお見積りのご依頼は法人・複数ライセンスのご案内からどうぞ。
結論として、導入から日常のご利用まで、ネットワークに接続できない環境で完結します。
インストールについて
インストーラは使いません。配布 ZIP を展開し、フォルダ内の実行ファイルを起動するだけです。音声認識・要約に使う AI モデルはすべて ZIP に同梱済みで、初回起動時にモデルをダウンロードする仕組みではありません。
配布ZIPの入手にはインターネットが必要です
配布 ZIP そのものの入手には、いったんインターネット接続が必要です。インターネットに接続できる別のパソコンでダウンロードし、USBメモリ等で対象の端末へお移しください。ファイルサイズの目安は、通常版が約3.0GB、要約機能を含む全部入り版が約9.5GBです。
ライセンス認証について
通常プランでは、ライセンスの有効期限を確認するための軽微な通信が発生します(詳しくはQ27)。この通信自体を許可できない環境向けに、ネットワーク接続を必要としないライセンス発行にも対応しています。発行したライセンス情報を入力欄に貼り付けるだけで有効化され、以後の認証通信は発生しません。買い切り(永続ライセンス)は有効期限が無いため期限確認という概念自体がなく、完全に遮断された環境と最も相性がよいプランです(Q33)。
日常のご利用について
文字起こし・要約はすべて端末内で実行され、お客様が「完了メール」「Notion連携」を設定しない限り、音声データ・文字起こし結果・要約結果が外部に送信されることはありません。クラウドで文字起こし・要約を行うモードや設定は実装していません。
ご自身で確認できます
2週間の無料お試し(申し込み不要、初回起動で自動開始)をご利用のうえ、検証用のパソコンをネットワークから切り離した状態でお試しいただければ、通信が発生しないことを実測でご確認いただけます。同梱しているAIモデルの出自はQ32で公開しています。
図は横にスクロールできます
インストールについて
インストーラは使いません。配布 ZIP を展開し、フォルダ内の実行ファイルを起動するだけです。音声認識・要約に使う AI モデルはすべて ZIP に同梱済みで、初回起動時にモデルをダウンロードする仕組みではありません。
配布ZIPの入手にはインターネットが必要です
配布 ZIP そのものの入手には、いったんインターネット接続が必要です。インターネットに接続できる別のパソコンでダウンロードし、USBメモリ等で対象の端末へお移しください。ファイルサイズの目安は、通常版が約3.0GB、要約機能を含む全部入り版が約9.5GBです。
ライセンス認証について
通常プランでは、ライセンスの有効期限を確認するための軽微な通信が発生します(詳しくはQ27)。この通信自体を許可できない環境向けに、ネットワーク接続を必要としないライセンス発行にも対応しています。発行したライセンス情報を入力欄に貼り付けるだけで有効化され、以後の認証通信は発生しません。買い切り(永続ライセンス)は有効期限が無いため期限確認という概念自体がなく、完全に遮断された環境と最も相性がよいプランです(Q33)。
日常のご利用について
文字起こし・要約はすべて端末内で実行され、お客様が「完了メール」「Notion連携」を設定しない限り、音声データ・文字起こし結果・要約結果が外部に送信されることはありません。クラウドで文字起こし・要約を行うモードや設定は実装していません。
ご自身で確認できます
2週間の無料お試し(申し込み不要、初回起動で自動開始)をご利用のうえ、検証用のパソコンをネットワークから切り離した状態でお試しいただければ、通信が発生しないことを実測でご確認いただけます。同梱しているAIモデルの出自はQ32で公開しています。
主な原因は「メモリ不足」「ZIPの展開が途中で失敗している」のいずれかです。以下を順にお試しください。
1. メモリの空きを確保する
文字起こしAIのモデルだけで約3GBをメモリへ読み込みます。他のアプリを閉じてから起動する、あるいはパソコンを再起動した直後に起動してみてください(お使いの環境の必須要件はQ18)。
2. ZIPの展開が最後まで終わっているか確認する
特に要約機能付き版はファイルサイズが大きく、Windows標準の展開機能では、空き容量不足などで途中で失敗しても何も表示されないことがあります。空き容量を確認のうえ、ZIPを展開し直してみてください(必要な空き容量はQ18)。
3. 展開する場所を変える
OneDrive と同期しているフォルダ(デスクトップ・ドキュメント配下が同期対象になっていることがあります)、Program Files 配下、ネットワークドライブ、USBメモリ、パスが長くなる深い階層は避け、Cドライブ直下など浅い場所に展開してみてください。
4. ウイルス対策ソフト・EDRの除外設定を確認する
お使いのウイルス対策ソフト・EDR の除外設定に、アプリのフォルダを追加していただくと解消する場合があります。除外設定を入れても「ブロックしました」「不審なファイル」などの警告が消えない場合は Q38 をご覧ください。
5. それでも解決しない場合
お問い合わせフォームまたは support@fullylocaltranscribe.com までご連絡ください。その際、アプリの実行ファイルと同じフォルダにある「error.log」を添付いただけるとスムーズです。見つからない場合は、エクスプローラーのアドレス欄に「%APPDATA%\FullyLocalTranscribe」と入力すると開くフォルダの中もご確認ください。
起動後、使用中に「ffmpeg.exe - アプリケーション エラー(0xc000012d)」が出る場合は Q44 をご覧ください。
図は横にスクロールできます
1. メモリの空きを確保する
文字起こしAIのモデルだけで約3GBをメモリへ読み込みます。他のアプリを閉じてから起動する、あるいはパソコンを再起動した直後に起動してみてください(お使いの環境の必須要件はQ18)。
2. ZIPの展開が最後まで終わっているか確認する
特に要約機能付き版はファイルサイズが大きく、Windows標準の展開機能では、空き容量不足などで途中で失敗しても何も表示されないことがあります。空き容量を確認のうえ、ZIPを展開し直してみてください(必要な空き容量はQ18)。
3. 展開する場所を変える
OneDrive と同期しているフォルダ(デスクトップ・ドキュメント配下が同期対象になっていることがあります)、Program Files 配下、ネットワークドライブ、USBメモリ、パスが長くなる深い階層は避け、Cドライブ直下など浅い場所に展開してみてください。
4. ウイルス対策ソフト・EDRの除外設定を確認する
お使いのウイルス対策ソフト・EDR の除外設定に、アプリのフォルダを追加していただくと解消する場合があります。除外設定を入れても「ブロックしました」「不審なファイル」などの警告が消えない場合は Q38 をご覧ください。
5. それでも解決しない場合
お問い合わせフォームまたは support@fullylocaltranscribe.com までご連絡ください。その際、アプリの実行ファイルと同じフォルダにある「error.log」を添付いただけるとスムーズです。見つからない場合は、エクスプローラーのアドレス欄に「%APPDATA%\FullyLocalTranscribe」と入力すると開くフォルダの中もご確認ください。
起動後、使用中に「ffmpeg.exe - アプリケーション エラー(0xc000012d)」が出る場合は Q44 をご覧ください。
できます。単語帳は小さなファイル1つにまとまっているため、それを配るだけで、ほかの端末でも同じように変換されるようになります。専門用語の多い業種で複数台をお使いの場合、1台で育てた単語帳を全端末へ配れば、全員が同じ用語を登録し直す必要はありません。
これから導入する端末へ配る場合
配布用に用意したアプリ一式の中へ単語帳を入れておけば、受け取った端末では、初回起動のときに自動で取り込まれます。受け取った方に特別な操作をお願いする必要はありません。
ご注意:すでに本ソフトをお使いの端末には、自動では入りません
その端末がこれまでに覚えた単語帳を消してしまわないための仕組みです。この場合は単語帳の置き場所が変わりますので、下の「詳しい手順」をご覧いただくか、お問い合わせください。個別にご案内します。試用で数台に入れてから残りの端末へ広げる場合は、この条件に当てはまります。
おすすめの運用
まず1名の方が普段の業務で使いながら用語を増やしていき、ときどきその単語帳をほかの端末へ配る形が、いちばん手間がかかりません。
詳しい手順(実際に作業される方向け)
単語帳の実体はファイル1つ(
1. 単語帳を育てた端末で、エクスプローラーのアドレス欄に
2. その中の
3. 配布用に展開したアプリのフォルダの中の
アプリのフォルダを開くと、次のように

置いたあとの

4. そのフォルダを、USBメモリや社内の共有フォルダ経由で各端末へ配ります。各端末の初回起動時に、単語帳が自動で取り込まれます。
ご注意
すでに本ソフトをお使いの端末では、その端末自身の単語帳を上書きしてしまわないよう、自動の取り込みは行われません。その場合は、配りたい
同じフォルダにある
業種別のプリセット単語帳を用意しています
医療版(122語)・自治体版(85語)の単語帳を プリセット単語帳のページ から無料でダウンロードできます。ファイル名は最初から
これから導入する端末へ配る場合
配布用に用意したアプリ一式の中へ単語帳を入れておけば、受け取った端末では、初回起動のときに自動で取り込まれます。受け取った方に特別な操作をお願いする必要はありません。
ご注意:すでに本ソフトをお使いの端末には、自動では入りません
その端末がこれまでに覚えた単語帳を消してしまわないための仕組みです。この場合は単語帳の置き場所が変わりますので、下の「詳しい手順」をご覧いただくか、お問い合わせください。個別にご案内します。試用で数台に入れてから残りの端末へ広げる場合は、この条件に当てはまります。
おすすめの運用
まず1名の方が普段の業務で使いながら用語を増やしていき、ときどきその単語帳をほかの端末へ配る形が、いちばん手間がかかりません。
詳しい手順(実際に作業される方向け)
単語帳の実体はファイル1つ(
custom_words.csv)です。1. 単語帳を育てた端末で、エクスプローラーのアドレス欄に
%APPDATA%\FullyLocalTranscribe と入力して開きます。2. その中の
custom_words.csv をコピーします(表記ゆれの学習内容も配る場合は variant_candidates.json と variant_ignore.json も一緒に)。3. 配布用に展開したアプリのフォルダの中の
config フォルダへ、コピーしたファイルを置きます。アプリのフォルダを開くと、次のように
config フォルダがあります。
置いたあとの
config フォルダの中は、次のようになります。
4. そのフォルダを、USBメモリや社内の共有フォルダ経由で各端末へ配ります。各端末の初回起動時に、単語帳が自動で取り込まれます。
ご注意
すでに本ソフトをお使いの端末では、その端末自身の単語帳を上書きしてしまわないよう、自動の取り込みは行われません。その場合は、配りたい
custom_words.csv を、その端末の %APPDATA%\FullyLocalTranscribe フォルダへ直接コピーしてください(上書き前に、元のファイルのバックアップをおすすめします)。同じフォルダにある
app_data.json には設定・履歴・ライセンス情報が入っています。こちらは配布しないでください。単語帳の共有には不要です。業種別のプリセット単語帳を用意しています
医療版(122語)・自治体版(85語)の単語帳を プリセット単語帳のページ から無料でダウンロードできます。ファイル名は最初から
custom_words.csv になっているので、上の手順のとおりに置くだけで使えます。
ダウンロードページで「GPU追加パック」(約1.27GB)を取得し、展開してできた中身を、アプリのフォルダにそのまま上書きコピーしてください。通常版・要約機能付き版のどちらでも、同じ手順でお使いいただけます。NVIDIA GPUをお使いでない場合、このパックは不要です(ダウンロードしても効果はありません)。
すでに更新ファイルの上書きだけで最新版に更新している場合は、お手元のGPU関連ファイルはそのまま残っているため、あらためて追加する必要はありません。GPUをお使いの方がアプリ一式(フォルダごと)を入れ替えて更新する場合は、GPU追加パックの追加を忘れずに(追加しなくてもアプリは動作しますが、GPUによる高速化が効かなくなります。詳しくはQ13)。
Ver.4.6.2 からは、GPU追加パックが入っていないパソコンでは、文字起こしが終わったときにアプリがお知らせし、そのボタンから入れられます。

すでに更新ファイルの上書きだけで最新版に更新している場合は、お手元のGPU関連ファイルはそのまま残っているため、あらためて追加する必要はありません。GPUをお使いの方がアプリ一式(フォルダごと)を入れ替えて更新する場合は、GPU追加パックの追加を忘れずに(追加しなくてもアプリは動作しますが、GPUによる高速化が効かなくなります。詳しくはQ13)。
Ver.4.6.2 からは、GPU追加パックが入っていないパソコンでは、文字起こしが終わったときにアプリがお知らせし、そのボタンから入れられます。

ffmpeg.exe と ffprobe.exe は、本ソフトに同梱している音声変換の仕組み(ffmpeg)の部品です。音声・動画の変換に広く使われているソフトウェアで、ウイルスではありません。
警告が出る理由
インターネットからダウンロードしたファイルには、Windowsによって「インターネットから取得したファイル」という印が付き、ZIPを展開すると中のファイルにもこの印が引き継がれます。ウイルス対策ソフトの中には、この印が付いていて、まだ実行された実績の少ないファイルに警告を出す製品があります。
アプリをフォルダごと入れ替えて更新すると、同梱の部品も新しいファイルとして扱われるため、以前は出なかった警告が再び出ることがあります。
除外設定(許可リスト)に追加しても消えないことがあります
除外設定は、ファイルをウイルス検索の対象から外すための機能で、この種の警告には効かないことがあります。その場合は、次の手順をお試しください。
対処のしかた
1. アプリのフォルダの中にある「ffmpeg」フォルダを開き、さらにその中の「bin」フォルダを開きます。
2. 「ffmpeg.exe」を右クリックして「プロパティ」を開き、「全般」タブのいちばん下にある「許可する」にチェックを入れて「OK」を押します。
3. 「ffprobe.exe」にも同じ操作を行います。
4. アプリをいったん終了し、起動し直します。
「許可する」が表示されていないファイルには、印が付いていません。警告に別のファイル名が表示されている場合は、そのファイルにも同じ操作を行ってください。それでも警告が出る場合は、お問い合わせください。
図は横にスクロールできます

ブロックされている間に処理したファイルは、やり直しが必要な場合があります
警告が出てブロックされている間に文字起こししたファイルは、音声を最後まで正しく読み込めたかを確かめられないまま処理されている可能性があります(結果が途中で切れていることがあります)。
Ver.4.5.3以降では、該当する行の「状態」が「完了(要確認)」と表示されます。上の対処を終えたあと、「完了(要確認)」のまま残っている行を右クリックし、「もう一度文字起こし」を選んでやり直してください。自動文字起こしフォルダから取り込んだファイルは、対処後に自動でやり直される場合があります。
Ver.4.5.3より前のバージョンではこの表示が出ないため、ブロックされていた期間に処理したファイルは、念のため内容をご確認ください。
次回からの予防
今後ZIPから入れ直すときは、展開する前に、ZIPファイル自体を右クリック →「プロパティ」→「許可する」にチェック →「OK」としてから展開してください。展開したファイルすべてに印が付かなくなり、この警告が出にくくなります。
警告の文言が「アプリケーションを正しく起動できませんでした (0xc000012d)」の場合は、ウイルス対策ソフトではなくメモリ不足です。Q44 をご覧ください。
警告が出る理由
インターネットからダウンロードしたファイルには、Windowsによって「インターネットから取得したファイル」という印が付き、ZIPを展開すると中のファイルにもこの印が引き継がれます。ウイルス対策ソフトの中には、この印が付いていて、まだ実行された実績の少ないファイルに警告を出す製品があります。
アプリをフォルダごと入れ替えて更新すると、同梱の部品も新しいファイルとして扱われるため、以前は出なかった警告が再び出ることがあります。
除外設定(許可リスト)に追加しても消えないことがあります
除外設定は、ファイルをウイルス検索の対象から外すための機能で、この種の警告には効かないことがあります。その場合は、次の手順をお試しください。
対処のしかた
1. アプリのフォルダの中にある「ffmpeg」フォルダを開き、さらにその中の「bin」フォルダを開きます。
2. 「ffmpeg.exe」を右クリックして「プロパティ」を開き、「全般」タブのいちばん下にある「許可する」にチェックを入れて「OK」を押します。
3. 「ffprobe.exe」にも同じ操作を行います。
4. アプリをいったん終了し、起動し直します。
「許可する」が表示されていないファイルには、印が付いていません。警告に別のファイル名が表示されている場合は、そのファイルにも同じ操作を行ってください。それでも警告が出る場合は、お問い合わせください。

ブロックされている間に処理したファイルは、やり直しが必要な場合があります
警告が出てブロックされている間に文字起こししたファイルは、音声を最後まで正しく読み込めたかを確かめられないまま処理されている可能性があります(結果が途中で切れていることがあります)。
Ver.4.5.3以降では、該当する行の「状態」が「完了(要確認)」と表示されます。上の対処を終えたあと、「完了(要確認)」のまま残っている行を右クリックし、「もう一度文字起こし」を選んでやり直してください。自動文字起こしフォルダから取り込んだファイルは、対処後に自動でやり直される場合があります。
Ver.4.5.3より前のバージョンではこの表示が出ないため、ブロックされていた期間に処理したファイルは、念のため内容をご確認ください。
次回からの予防
今後ZIPから入れ直すときは、展開する前に、ZIPファイル自体を右クリック →「プロパティ」→「許可する」にチェック →「OK」としてから展開してください。展開したファイルすべてに印が付かなくなり、この警告が出にくくなります。
警告の文言が「アプリケーションを正しく起動できませんでした (0xc000012d)」の場合は、ウイルス対策ソフトではなくメモリ不足です。Q44 をご覧ください。
お試し期間が終わっても、アプリが起動しなくなったり、データが消えたりすることはありません。
終了後もそのまま使えるもの
文字起こしと録音は、無料の個人版としてそのままお使いいただけます。
いったん止まるもの
「単語登録(登録した単語の自動変換を含む)」「自動文字起こしフォルダ」「完了メール」「Notion連携」「要約」「話者分離」「AIチャット」です。お試し中に登録した単語帳などのデータは消えずに残り、ライセンスを登録すると、アプリを入れ直すことなくすぐに使える状態に戻ります。
業務でのご利用について
無料の個人版は、個人の方が私的に使う場合に限って無償です。会社・団体・官公庁の業務(会議の議事録作成など)でお使いになる場合は、ライセンス登録が必要です(価格)。
ただし、ご購入を判断するための動作確認であれば、お試し期間が終わったあとも、文字起こしで続けていただいて構いません(利用規約で認めている、購入前の動作確認の範囲です)。
組織でのご検討は、担当部署、実際に使う部署、情報システム部門と回るうちに2週間を過ぎることも少なくありません。期限を気にせず、実際の音声でじっくりお確かめください。
終了後もそのまま使えるもの
文字起こしと録音は、無料の個人版としてそのままお使いいただけます。
いったん止まるもの
「単語登録(登録した単語の自動変換を含む)」「自動文字起こしフォルダ」「完了メール」「Notion連携」「要約」「話者分離」「AIチャット」です。お試し中に登録した単語帳などのデータは消えずに残り、ライセンスを登録すると、アプリを入れ直すことなくすぐに使える状態に戻ります。
業務でのご利用について
無料の個人版は、個人の方が私的に使う場合に限って無償です。会社・団体・官公庁の業務(会議の議事録作成など)でお使いになる場合は、ライセンス登録が必要です(価格)。
ただし、ご購入を判断するための動作確認であれば、お試し期間が終わったあとも、文字起こしで続けていただいて構いません(利用規約で認めている、購入前の動作確認の範囲です)。
組織でのご検討は、担当部署、実際に使う部署、情報システム部門と回るうちに2週間を過ぎることも少なくありません。期限を気にせず、実際の音声でじっくりお確かめください。
いずれにも対応しています。
ライセンスと支払い
ライセンスは1ライセンス=ご利用者1名です。月額・年額プランを2〜9名でご利用の場合は、お見積り不要でその場でクレジットカード決済できます。10名以上でのご利用、請求書払い(銀行振込)、見積書、適格請求書(登録番号 T5810821589645)が必要な場合は、ご相談ください。買い切りは5ライセンス以上が別途お見積りです(単価は一律で、数量割引はありません)。
セキュリティチェックシート
通信先・保存先・ログ・更新・ライセンスなど、導入審査で問われる34項目への回答をセキュリティチェックシート回答集に掲載しています。貴社所定の書式(Excel・Word・PDF)への記入・返送にも対応します。
導入前の検証
導入検証は2週間、申し込み不要で全機能を無料でお試しいただけます。期限後もアプリは止まらず、データも消えません(Q39)。
詳細は法人・複数ライセンスのご案内、ご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。原則2営業日以内にメールでご返信します。
ライセンスと支払い
ライセンスは1ライセンス=ご利用者1名です。月額・年額プランを2〜9名でご利用の場合は、お見積り不要でその場でクレジットカード決済できます。10名以上でのご利用、請求書払い(銀行振込)、見積書、適格請求書(登録番号 T5810821589645)が必要な場合は、ご相談ください。買い切りは5ライセンス以上が別途お見積りです(単価は一律で、数量割引はありません)。
セキュリティチェックシート
通信先・保存先・ログ・更新・ライセンスなど、導入審査で問われる34項目への回答をセキュリティチェックシート回答集に掲載しています。貴社所定の書式(Excel・Word・PDF)への記入・返送にも対応します。
導入前の検証
導入検証は2週間、申し込み不要で全機能を無料でお試しいただけます。期限後もアプリは止まらず、データも消えません(Q39)。
詳細は法人・複数ライセンスのご案内、ご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。原則2営業日以内にメールでご返信します。
Ver.4.6.2 から、設定に「速さ優先」があります。オンにすると、精度をわずかに下げる代わりに処理が速くなります(既定はオフ)。また、文字起こし中にアプリの画面がほかのウィンドウの後ろに回っていても、遅くならないようになりました。
NVIDIA のグラフィックボードがあるパソコンなら、「GPU追加パック」を入れるとさらに速くなります(Q37)。
NVIDIA のグラフィックボードがあるパソコンなら、「GPU追加パック」を入れるとさらに速くなります(Q37)。
はい。Ver.4.7.0 から、自動文字起こしフォルダの処理が終わるたびに、結果をNotionのデータベースへ1件ずつ自動で登録できます(要約を自動で作る設定のときは、要約ができてから登録します)。環境設定の「Notion連携」で設定します。
登録されるのは文字だけで、ページのタイトルは「元のファイル名(日時)」、本文はファイル情報・要約・文字起こしの順です(要約だけ・全文だけの選択もできます)。音声・動画は送りません。接続先はNotion(api.notion.com)だけで、「Notionに送る」をオンにしない限り通信しません。
設定のしかたは、1. Notionで「インテグレーション」を作り、トークンをコピーする、2. 送り先のデータベースを開き、右上の「…」→「接続」でインテグレーションを追加する、3. 環境設定の「Notion連携」で「Notionに送る」にチェックを入れ、トークンとデータベースのURLを貼り、「テスト送信」で届くことを確かめる、4. 「OK」で保存する、の順です。くわしくはVer.4.7.0 リリースノートと文字起こしの自動化ガイドをご覧ください。
お試し期間中と、ライセンスをお持ちの間にお使いいただけます(お試し期間が終わると止まります。Q39)。
登録されるのは文字だけで、ページのタイトルは「元のファイル名(日時)」、本文はファイル情報・要約・文字起こしの順です(要約だけ・全文だけの選択もできます)。音声・動画は送りません。接続先はNotion(api.notion.com)だけで、「Notionに送る」をオンにしない限り通信しません。
設定のしかたは、1. Notionで「インテグレーション」を作り、トークンをコピーする、2. 送り先のデータベースを開き、右上の「…」→「接続」でインテグレーションを追加する、3. 環境設定の「Notion連携」で「Notionに送る」にチェックを入れ、トークンとデータベースのURLを貼り、「テスト送信」で届くことを確かめる、4. 「OK」で保存する、の順です。くわしくはVer.4.7.0 リリースノートと文字起こしの自動化ガイドをご覧ください。
お試し期間中と、ライセンスをお持ちの間にお使いいただけます(お試し期間が終わると止まります。Q39)。
漏れません。音声データ・文字起こし結果・要約結果はお使いのパソコンの中だけで処理・保存され、提供元のサーバーには届かないため、提供元のサーバーが不正アクセスやランサムウェアの被害を受けても、そもそも流出するものがありません。
同じ理由で、これらが将来AIの学習に使われることもありません。「学習に使わない」という約束ではなく、提供元の手元にないデータだからです。クレジットカード情報も決済代行会社のPAY.JPが処理し、提供元は保持していません。提供元が保有しているのは、ライセンスのご登録に使うメールアドレスとライセンス情報、お問い合わせの内容です。
また、提供元のサーバーが止まっても文字起こしは続けられ(ライセンスの有効期限の確認には14日間の猶予があります)、更新ファイルは電子署名で検証してから適用するため、配布元が乗っ取られても改ざんされた更新は適用されません。詳しくはセキュリティチェックシート回答集「G. 提供元が攻撃を受けた場合」と文字起こしサービスのサーバー攻撃と音声データをご覧ください。
動画で見る(55秒)。再生ボタンを押すまで、YouTube には接続しません。
同じ理由で、これらが将来AIの学習に使われることもありません。「学習に使わない」という約束ではなく、提供元の手元にないデータだからです。クレジットカード情報も決済代行会社のPAY.JPが処理し、提供元は保持していません。提供元が保有しているのは、ライセンスのご登録に使うメールアドレスとライセンス情報、お問い合わせの内容です。
また、提供元のサーバーが止まっても文字起こしは続けられ(ライセンスの有効期限の確認には14日間の猶予があります)、更新ファイルは電子署名で検証してから適用するため、配布元が乗っ取られても改ざんされた更新は適用されません。詳しくはセキュリティチェックシート回答集「G. 提供元が攻撃を受けた場合」と文字起こしサービスのサーバー攻撃と音声データをご覧ください。
何が起きているか
本ソフトが音声の変換に使っている部品(ffmpeg.exe)について、Windows が出している警告です。末尾の番号「0xc000012d」は、パソコンのメモリ(物理メモリと仮想メモリの合計)が足りなくなり、部品を新しく起動できなかったことを示しています。ウイルスでも、ファイルの破損でもありません。
止まって見える理由と、まずすること
Ver.4.8.1 以前では、この警告が表示されている間、アプリは部品の終了を待ち続けるため、止まったように見える場合があります。警告の[OK]を押すと先へ進みます。そのとき処理していたファイルはいったん「エラー」になりますが、自動文字起こしフォルダから取り込んだファイルは、時間をおいて自動でやり直されます。すぐにやり直したい場合は、その行を右クリックして「もう一度文字起こし」を選んでください。
起きやすい条件と対処
パソコンを長時間つけたままにして、ブラウザなどほかのアプリが使うメモリが積み上がったときに起きやすくなります(Ver.4.8.1 以前では、本ソフト自身のメモリも、ファイルを処理するたびに少しずつ増えていました。Ver.4.8.5 で直しています)。
1. ほかのアプリを閉じるか、パソコンを再起動します。
2. 仮想メモリが自動で管理される設定になっているか確かめます。設定 →「システム」→「バージョン情報」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」の[設定]→「詳細設定」タブ →「仮想メモリ」の[変更]と進み、「すべてのドライブのページング ファイルのサイズを自動的に管理する」にチェックが入っていることを確認します。
3. 無人で常に動かしておく用途では、搭載メモリ 16GB 以上をおすすめします。
改善について
Ver.4.8.5 で改善済みです。Ver.4.8.5 以降は、この警告を出さずに、そのファイルを一覧で「エラー(メモリ不足)」と表示します(マウスを乗せると理由が出ます)。自動文字起こしフォルダのファイルは、時間をおいて自動でやり直されます。手動で追加したファイルは、ほかのアプリを閉じてから、その行を右クリックして「もう一度文字起こし」を選んでください。更新のしかたは Q13 をご覧ください。
本ソフトが音声の変換に使っている部品(ffmpeg.exe)について、Windows が出している警告です。末尾の番号「0xc000012d」は、パソコンのメモリ(物理メモリと仮想メモリの合計)が足りなくなり、部品を新しく起動できなかったことを示しています。ウイルスでも、ファイルの破損でもありません。
止まって見える理由と、まずすること
Ver.4.8.1 以前では、この警告が表示されている間、アプリは部品の終了を待ち続けるため、止まったように見える場合があります。警告の[OK]を押すと先へ進みます。そのとき処理していたファイルはいったん「エラー」になりますが、自動文字起こしフォルダから取り込んだファイルは、時間をおいて自動でやり直されます。すぐにやり直したい場合は、その行を右クリックして「もう一度文字起こし」を選んでください。
起きやすい条件と対処
パソコンを長時間つけたままにして、ブラウザなどほかのアプリが使うメモリが積み上がったときに起きやすくなります(Ver.4.8.1 以前では、本ソフト自身のメモリも、ファイルを処理するたびに少しずつ増えていました。Ver.4.8.5 で直しています)。
1. ほかのアプリを閉じるか、パソコンを再起動します。
2. 仮想メモリが自動で管理される設定になっているか確かめます。設定 →「システム」→「バージョン情報」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」の[設定]→「詳細設定」タブ →「仮想メモリ」の[変更]と進み、「すべてのドライブのページング ファイルのサイズを自動的に管理する」にチェックが入っていることを確認します。
3. 無人で常に動かしておく用途では、搭載メモリ 16GB 以上をおすすめします。
改善について
Ver.4.8.5 で改善済みです。Ver.4.8.5 以降は、この警告を出さずに、そのファイルを一覧で「エラー(メモリ不足)」と表示します(マウスを乗せると理由が出ます)。自動文字起こしフォルダのファイルは、時間をおいて自動でやり直されます。手動で追加したファイルは、ほかのアプリを閉じてから、その行を右クリックして「もう一度文字起こし」を選んでください。更新のしかたは Q13 をご覧ください。
文字起こしの精度・機能・ライセンスは同じです。違うのは、入れ方・更新のしかたと、追加の機能を入れられるかどうかです。
ライセンス
Store 版も、2週間の無料お試しのあと、業務でお使いになる場合は本サイトでライセンスをご購入ください(Microsoft Store では販売していません。価格)。
同じパソコンでは、どちらか一方を
ZIP 版と Store 版を同じパソコンで併用すると、設定・履歴の置き場所が分かれて分かりにくくなります。どちらか一方をお使いください。
Store 版は Microsoft Store のページから、ZIP 版はダウンロードページから入手できます。
| ZIP 版 | Microsoft Store 版 | |
|---|---|---|
| 入れ方 | ZIP を展開するだけ(インストール・管理者権限は不要)。ネットにつながないパソコンへも USB などで持ち込めます | Store の「入手」だけで入ります。会社のパソコンへ Store/Intune で配りやすい形です |
| 更新 | アプリの中から(「?」→「更新」) | Microsoft Store から自動で届きます |
| GPU 高速化 | 使えます(GPU追加パック) | 使えません(CPU で動きます。結果は同じで、時間がかかるだけです) |
| AI要約 | 使えます(AIチャットも。要約機能付き版、またはあとから追加) | 使えません(AIチャットも) |
| 提供地域 | 制限なし | 日本のみ |
Store 版も、2週間の無料お試しのあと、業務でお使いになる場合は本サイトでライセンスをご購入ください(Microsoft Store では販売していません。価格)。
同じパソコンでは、どちらか一方を
ZIP 版と Store 版を同じパソコンで併用すると、設定・履歴の置き場所が分かれて分かりにくくなります。どちらか一方をお使いください。
Store 版は Microsoft Store のページから、ZIP 版はダウンロードページから入手できます。
ここにない質問は、そのままお送りください
原則2営業日以内にメールでお答えします。法人でのご導入は、見積書・請求書払い・所定のセキュリティ確認書式への記入にも対応します。