ダウンロード手順
はじめての方は ローカル文字起こしとは?やり方・無料ツールの解説 もご覧ください。要約機能付き版を選ぶか迷う方は ローカルAI要約ガイド が参考になります。
ダウンロードが途中で止まった場合は、ブラウザのダウンロード画面から再開できます。アクセスが集中しているときは、時間をおいてからお試しください。
個人利用は無料。業務利用にはライセンスを
個人の私的利用は無料でお使いいただけます。法人・個人事業主・営利目的(社内業務利用を含む)でのご利用は、
ビジネスプラン(月額500円/年額5,000円・税込)が必要です。ライセンス登録で次の機能も解放されます。
単語登録(学習する単語帳)
無料版 毎回、専門用語や固有名詞の誤変換を手直し。
ビジネス 誤字を直して保存するだけで自動登録。次回から自動変換で、使うほど正確に。
自動文字起こしフォルダ
無料版 ファイルを1件ずつ手動で処理。
ビジネス フォルダに入れるだけで自動キュー処理。たまった録音もまとめて議事録化。
商用・法人利用ライセンス
無料版 私的利用のみ(業務利用は対象外)。
ビジネス 業務利用OK。適格請求書(インボイス)発行・請求書払いにも対応。
推奨システム要件
- メモリ: 16GB 以上
- CPU: 8 コア以上
- 対応 OS: Windows クライアント/Windows サーバー
- ストレージ: 通常版は展開後 約5.8GB、要約機能付き版は展開後 約12.3GB
※ 最小動作要件はメモリ 8GB・CPU 4コアです(推奨環境より処理は遅くなりますが動作します)。
※ ZIPを展開する作業中は、配布ZIPと展開後フォルダの両方が一時的に必要です。安全マージンを含め、通常版は合計 約11GB以上、要約機能付き版は合計 約24GB以上 の空き容量をご用意ください(展開が完了すればZIPは削除できます)。空き容量が足りないまま展開すると、Windows標準の展開機能は失敗しても何も表示しないことがあり、壊れたフォルダのまま起動してアプリが終了する原因になります。
※ 既存フォルダから更新する場合は、上記に加えて今お使いのフォルダ分の空き容量も必要です。動作確認が済むまで今のフォルダは残しておき、新しいフォルダを別に展開することをおすすめします(引き継ぎ手順はQ13)。
あなたのPCをチェック
ボタンを押すと、ブラウザからわかる範囲で必須環境を満たすか簡易判定します。情報は送信されず、画面表示のみです。
詳細スペックはWindowsの「設定 → システム → 詳細情報」もご確認ください。
ご利用中の方
最新版は Ver.4.5.2 です。お使いのバージョンは、アプリ画面上部のタイトルバーに表示されています。更新しても、単語登録・設定・文字起こしの履歴は引き継がれます。下から、お使いのバージョンに合う更新方法をお選びください。
今回は不具合修正が中心のアップデートです。Ver.4.5.1をお使いの方は更新ファイルの上書きだけで更新でき、フォルダごとの入れ替えは不要です。Ver.4.5.1より前のバージョンをお使いの方は、引き続きアプリ一式(フォルダごと)の入れ替えが必要です。
スマートフォンからはダウンロードできません。PCからアクセスしてください。
Ver.4.5.1をお使いの方
更新ファイルを展開して、今お使いのアプリのフォルダにそのまま上書きコピーしてください。フォルダごとの入れ替えは不要です。
Ver.4.5.1より前のバージョンをお使いの方/新規にご利用の方
更新方法
アプリを終了してから、上のボタンでダウンロードします。Ver.4.5.1をお使いの場合は、展開した中身を今のアプリのフォルダにそのまま上書きコピーしてください。Ver.4.5.1より前のバージョンの場合は、新しいフォルダに展開して、フォルダごと置き換えてください(この場合、単語帳・AIチャットの履歴・「整形前」テキストを引き継ぐには、今お使いのフォルダにある config フォルダを、新しいフォルダへ上書きコピーしてください)。文字起こしの履歴・設定・ライセンス情報はユーザーフォルダに保存されているため、いずれの方法でもそのまま引き継がれます。
※ フォルダの場所が分からないときは、アプリのショートカットを右クリック →「ファイルの場所を開く」で開けます。更新後の初回起動で青い保護画面が出た場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます。
更新内容はVer.4.5.2 リリースノートをご覧ください。
これまでのバージョン履歴
| Ver. | 更新日 | 修正内容 | ダウンロード |
|---|---|---|---|
| 4.5.2 | 2026/8/31 | 音声認識エンジンの読み込み中にクラッシュしてしまう一部環境向けに、CPU互換モードへの自動切り替えに対応しました。設定画面での手動選択、異常終了時の診断情報強化も行っています。新機能の追加はありません。アップデート詳細 | 最新版(上のボタン) |
| 4.5.1 | 2026/8/30 | エラーになったファイルの自動再試行、ffmpeg起動異常の検知、音量の小さい通話音声での発言欠落など、静かに失敗していた問題をまとめて修正しました。新機能の追加はありません。アップデート詳細 | 配布終了 |
| 4.5.0 | 2026/8/25 | 文字起こし結果について質問・指示ができる「AIチャット」を追加。モノラル録音でも話者を聞き分ける「AI話者分離」、固有名詞のAI提案、用途別の要約テンプレートにも対応し、結果編集画面をグリッド表示+音声再生連動へ刷新しました。アップデート詳細 | 配布終了 |
| 4.0.1 | 2026/8/5 | 一部の録音機器で作成された音声ファイルで、文字起こし結果が空になることがある不具合を修正しました。アップデート詳細 | 配布終了 |
| 4.0.0 | 2026/8/1 | ローカルLLMによる要約機能を追加。履歴一覧の表示カスタマイズ、録音の話者ラベルにも対応。アップデート詳細 | 配布終了 |
| 3.0.6 | 2026/7/28 | 出力テキストのファイル名が、元の音声ファイル名どおり(英字の大文字・小文字を含む)保存されるようになりました。あわせて自動文字起こしの設定画面を整理しました。アップデート詳細 | 配布終了 |
| 3.0.5 | 2026/7/27 | 自動文字起こしフォルダが複数対応に。音声の入力フォルダと結果の保存先フォルダを分けて、最大5組み合わせまで登録できるようになりました。アップデート詳細 | 配布終了 |
| 3.0.4 | 2026/7/25 | パソコンを再起動するとライセンス認証が外れる不具合を修正(認証情報の二重保存と自動復元に対応)。あわせて、長い英字の固有名詞が単語帳に登録されない不具合と、進捗が90%から84%へ戻る表示の不具合を修正し、初回起動で2週間の無料お試しが自動的に始まるようにしました。アップデート詳細 | 配布終了 |
| 3.0.2 | 2026/7/18 | GPU動作に必要なNVIDIAランタイムDLLの欠落を修正。GPU起動時のCUDA warmup検証と、CUDA障害発生時のCPU自動降格を追加し、最悪でもCPUで完了します。最新版 4.5.2 をご利用ください。 | 配布終了 |
| 3.0.1 | 2026/7/08 | GPU実行用NVIDIA DLLが欠落していたため、配布を停止しました。最新版 4.5.2 をご利用ください。 | 配布停止 |
| 3.0.0 | 2026/6/21 | アプリ単体での録音に対応(マイク+PC内音声 / Teams・Zoom 等)。録音しながら文字起こし・録音の高精度化・途中再開・自動音量調整(AGC)に対応し、UI を全面モダン化・起動を高速化(OBS など外部ツール不要・追加費用なし)。アップデート詳細 ※ NVIDIA GPU をお使いの環境で文字起こしが動作しないため、配布を終了しました。最新版 4.5.2 をご利用ください。 |
配布終了 |
| 2.0.0 | 2026/6/17 | 推論エンジンを刷新し約3.7倍高速化・ピークメモリ約62%削減。途中再開/ドラッグ&ドロップ/実進捗表示に対応し、対応ファイル形式を24形式へ拡大(メジャーアップデート・モデル同梱のフルパッケージ) | 配布終了 |
| 1.1.0 | 2026/6/15 | 文字起こし時にクラッシュする不具合を解消 | 配布終了 |
| 1.0.9 | 2026/5/27 | 単語数が多いときに固まる不具合を解消。 | 配布終了 |
| 1.0.8 | 2026/1/11 | ファイル削除設定機能を追加 | 配布終了 |
| 1.0.7 | 2025/12/10 | フィルター後に履歴が消える不具合を解消 | 配布終了 |
| 1.0.6 | 2025/12/06 | 名前変更時の不具合を解消 | 配布終了 |
| 1.0.5 | 2025/11/27 | 拡張子 amr にも対応 | 配布終了 |
| 1.0.4 | 2025/09/21 | 登録した単語が反映ミスの減少。表記ゆれや誤変換が減少。 | 配布終了 |
| 1.0.3 | 2025/09/04 | 単語登録削除がショートカットキーに対応。 | 配布終了 |
| 1.0.2 | 2025/08/01 | 文字起こし結果の検索に対応 | 配布終了 |
| 1.0.1 | 2025/07/24 | 自動文字起こしフォルダがネットワークフォルダに対応 | 配布終了 |