医療現場の音声記録を、もっと安全に、もっと正確に。
完全ローカルで実現する、セキュアな文字起こし。

診察中の会話、症例カンファレンス、指示録音──センシティブな医療情報を外部クラウドに預けていませんか?

Risk

PHI/カルテ情報は、院外クラウドに出せない

問診・診療・カンファレンスの音声には、個人情報保護法の対象となる患者情報(PHI)が含まれます。
院内規定や医療法の制約で「外部サービスへのアップロード禁止」が当たり前ですが、その結果、記録作成が現場の大きな負担になっています。

  • オフライン内でしか扱えず、クラウド連携が不可
  • 無料ツールはセキュリティが不安で、経営層の同意なしでは使えない
  • 外注も個人情報管理の委託先審査が必要で、緊急対応に向かない
Solution

データは端末内のみ。安全に使える

課題解決策
個人情報の外部送信リスク完全オフラインで処理。PHIが端末外へ出ない
オフライン・院内Wi-Fiのみオフラインでも動作し、クラウド禁止環境で即利用
精度不足・表記揺れ医療用語に合わせて単語登録。読み間違いを現場で補正
現場のIT負荷ダウンロードして展開するだけ。サーバー設定やAPI鍵不要
Features

主な機能

Scenes

想定される利用シーン

  • 医師の診察記録、指示内容の即時テキスト化
  • 看護師・コメディカルとのカンファレンス記録
  • 院内の症例検討会や多職種連携会議の議事録作成
  • 在宅医療・訪問診療時の音声メモの整理
Benefit

現場でのメリット

クラウド送信ゼロ。電子カルテと同じ院内ネットワークだけで動くから、情報セキュリティ部門の承認を得やすい。
問診から指示まで即テキスト化でき、記録のための残業や転記ミスを大幅に削減。
Plan

価格と導入方法

月額500円(税込)でご利用可能

  • インストール不要で、ダウンロードとZIP展開のみ。煩わしい設定不要
  • 法人契約・端末まとめ買いにも対応可(お問い合わせください)

▶ 無料ダウンロード
FAQ

よくある質問

Q. 医療機関のPCで使用しても情報漏洩の心配は?
本ソフトはクラウド送信・外部API通信一切なし。電子カルテと同様のオフライン利用が可能です。

Q. 医療用語や略語に弱いと聞きましたが?
単語登録機能で自院独自の表現や略語にも対応可能です。

医療機関のための試算

PHI漏洩リスクと運用コスト — 何が選定基準になるか

外来1日40〜80名、医師2〜5名規模の有床診療所〜中規模クリニックを想定した比較です。

項目クラウド型文字起こしSaaS手作業(看護師・事務)完全ローカル文字起こし
PHI漏洩リスク
第三者送信が発生

院内NW完結
3省2ガイドラインへの適合説明×〜△
送信先審査が必要

送信なしで説明容易
月額費用3,000〜10,000円0円(人件費換算で月数万円〜)500円
商用ライセンス1名分
起こし時間(録音1h)数時間〜半日3〜4時間約1.5時間
薬剤名・術式の表記揺れサービス依存人手で都度修正単語登録で内製管理

※ 想定試算です。実際の効果は録音品質・運用体制・所内規程により変動します。

Contact

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法人導入や医療機関向けカスタマイズをご希望の方は以下よりお問い合わせください。

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