Ver.4.5.4 をお使いの方へ(重要)
アプリの「更新する」は押さずに、ダウンロードページの手順で手動で更新してください。Ver.4.5.4 では「更新する」を押しても、数GBの取得のあとでアプリが閉じ、更新は完了しません(起動し直せば、更新前のままお使いいただけます)。設定や単語帳の引き継ぎ方は、更新のしかたに書いています。
このアップデートの概要
Ver.4.7.1 に続く、アプリの画面を英語でも使えるようにするアップデートです。変わったのは、次の3点です。
- アプリの画面が英語表示に対応しました。OSの言語に合わせて自動で切り替わり、設定で変更もできます。日本語のWindowsでは従来どおり日本語です。
- 英語表示のときは、AIによる要約・AIチャットの回答も英語になります。話者の名前や「聞き取れなかった箇所」の目印も英語で付きます。
- 文字起こしの言語に「自動検出」を追加しました(音声の言語をアプリが判定します)。
今お使いの方は、更新しても表示は日本語のままで、これまでの機能の使い方も変わりません。直前の Ver.4.7.1 では、「このアプリについて」の機能の案内を充実させ、メイン画面の文字起こしの一覧を縦に少し広く使えるようにしました(Ver.4.7.1 リリースノート)。
① アプリの画面が英語表示に対応しました
アプリの画面を、英語でも使えるようになりました。表示する言語は、次のように決まります。
- Windows の表示言語が日本語なら、これまでどおり日本語で表示されます。
- 日本語以外の Windows では、新しくアプリを入れたときに英語で表示されます。
- 今お使いの方は、更新しても日本語のままです(英語版の Windows をお使いの場合も含みます)。
表示言語の切り替えかた
環境設定の「表示」タブにある「表示言語 / Language」で、自動・日本語・English から選べます。「自動」は、Windows の表示言語に合わせる設定です。切り替えは、アプリを再起動したあとに反映されます。
※ 英語版の Windows をお使いで、更新後も日本語のままの方が英語表示にしたいときは、この設定で「English」を選んでください。
② 英語表示では、要約・AIチャットの回答や話者の名前も英語になります
表示を英語にしているときは、画面の文言だけでなく、アプリが作る内容も英語になります。
- AIによる要約とAIチャットの回答が、英語で出ます。
- 話者を分けた結果の話者の名前(Speaker 1 など)が、英語で付きます。
- 「聞き取れなかった箇所」の目印も、英語で付きます。
※ 日本語表示のときは、これまでどおり日本語で出ます。
③ 文字起こしの言語に「自動検出」を追加しました
文字起こしの言語に「自動検出」を選べるようになりました。選ぶと、音声の言語をアプリが判定して文字起こしします。
- 英語表示で新しく入れた場合は、「自動検出」が既定になります。
- 日本語表示の既定は、これまでどおり「日本語」です。
- 音声の言語が決まっているときは、これまでどおり、言語を指定して文字起こしすることもできます。
更新のしかた
Ver.4.5.4 をお使いの方は、アプリの「更新する」を押さないでください
Ver.4.5.4 のアプリで「更新を確認」を押すと、この最新版(Ver.4.8.0)の案内が出ます。ただし Ver.4.5.4 では、「更新する」を押すと、更新ファイルの取得(数GB)が終わったあとでアプリが閉じ、更新は完了しません。すでに押してアプリが閉じてしまった場合は、アプリを起動し直してください(更新前の状態のままお使いいただけます)。
Ver.4.5.4 をお使いの方は、お手数ですが、ダウンロードページの「ご利用中の方」の手順で、手動で更新してください。手順は、下の「Ver.4.5.4 以前をお使いの方」と同じです。
単語登録(単語帳)・AIチャットの履歴・「整形前」テキストを引き継ぐには、今お使いのフォルダにある config フォルダを、新しいフォルダへ上書きコピーしてください。文字起こしの履歴・設定・ライセンス情報は、そのまま引き継がれます。お使いのバージョンは、アプリ画面上部のタイトルバーで確認できます。Ver.4.5.5 以降へ更新したあとは、アプリの中から更新できます。
Ver.4.5.5 以降をお使いの方
アプリ画面右上の「?」ボタン→「更新」の「更新を確認」から、そのまま更新できます(取得するのは約36MBです)。ダウンロードもフォルダの入れ替えも要りません。単語登録・設定・文字起こしの履歴・ライセンス情報・AIチャットの履歴は、そのまま引き継がれます。
Ver.4.5.4 以前をお使いの方/新規にご利用の方
Ver.4.5.4 のアプリ内アップデートは正しく動かないため、アプリ一式(フォルダごと)の入れ替えをお願いします。文字起こしの履歴・設定・ライセンス情報はユーザーフォルダに保存されているため、そのまま引き継がれます。
- アプリを終了し、ダウンロードページから新しいZIPを取得します。
- ZIPを新しいフォルダに展開し、今お使いのフォルダと入れ替えてください。
- 単語登録(単語帳)・AIチャットの履歴・「整形前」テキストを引き継ぐには、今お使いのフォルダにある
configフォルダを、新しいフォルダへ上書きコピーしてください。
NVIDIA GPU をお使いで「GPU追加パック」を入れている方は、入れ替え後にアプリの「?」→「更新」から入れ直してください。
※ アプリのフォルダの場所が分からないときは、アプリのショートカットを右クリック →「ファイルの場所を開く」で開けます。更新後の初回起動で青い保護画面(「WindowsによってPCが保護されました」)が出た場合は、「詳細情報」→「実行」で起動できます。
これまでのバージョンの詳細は、Ver.4.7.1 リリースノート、Ver.4.7.0 リリースノート、Ver.4.6.2 リリースノート、Ver.4.6.1 リリースノート、Ver.4.6.0 リリースノート、Ver.4.5.5 リリースノート、Ver.4.5.4 リリースノート、Ver.4.5.3 リリースノート、Ver.4.5.2 リリースノート、Ver.4.5.1 リリースノート、Ver.4.5.0 リリースノート、Ver.4.0.1 リリースノート、Ver.4.0.0 リリースノート、Ver.3.0.6 リリースノート、Ver.3.0.5 リリースノート、Ver.3.0.4 リリースノート、Ver.3.0.2 リリースノート、Ver.3.0.0 アップデート詳細、Ver.2.0.0 アップデート詳細をご覧ください。